初めてバイナリーオプションに挑戦する方向け有益な情報

バイナリーオプションは、判定時間が鍵になります。注目すべき点なのですが、これに気がついている人は、意外に少ないようです。チャートの動向を読むことや、予測を立てることに夢中になっていて、全体の動きに気づかないのです。5分後と10分後のレートがどういう動きになるのか、この予測で勝率はまったく違ってしまいます。

 

判定時間が重要なポイントになることに、もっと注目してみてください。このことは、業者の決定にも関わってきますし、購入時のタイミングにも非常に重要になってきます。更に、スタートレートの確定時間も、大切な要素になってくるはずです。スタートした時間が、自身が購入決定をした時間か、またはスタート判定の何分前なのか、に注目してください。この判定時間の見極めこそが、バイナリーオプションの本質だといっても過言ではありません。

【判定方法その1・ハイロー】

ハイローは、バイナリーオプションの代表的な商品です。もっともシンプルでわかりやすく、最初はこれでバイナリーオプションに入門すればいいのではないでしょうか。

 

ルールは簡単です。取引開始したときのレートを基準とし、終了時刻のレートが取引開始より上がっているか、下がっているかを、決められた半分程度の時間までに決めるのです。
取引時間はさまざまで、短いものは1分程度、長いものだと5日程度のものがあります。

 

単純なものは、とにかく上か下かだけで、いくらまで上がったとか、途中でどんな動きをしたかなどは一切関係ありません。ですから途中レートを確認する必要もありませんから、従来のFXに比べて気楽なものです。

 

しかし単純とはいえ、他人より当たる確率を高めるのは容易ではありません。勝率5割ではダメで、FXと同じようにチャートやテクニカルの精密な分析が必要になります。

 

 

【判定方法その2・タッチ】

タッチ、もしくはハイタッチといわれるバイナリーオプションは、ハイローよりは頭を使う商品です。

 

ルールは、決められた時間内に基準とされるレートに一度でも達するかどうかです。ふつうは達しない確率が高いので、達するほうに賭けて当てると多めの利益を得られ、達しないほうに賭けて当てると少なめの利益を得られます。

 

これはいつ達しても、達した時点でゲームオーバーになり、いつまでも達しなかったら最初に定められた時刻でゲームオーバーになります。ですからいつ終わるかわかりません。

 

あるレートに達する可能性というのは、チャートやテクニカルに自信がある人はある程度言えると思います。ですから、比較的中上級者向けのバイナリーオプションでしょう。

 

 

【判定方法その3・レンジ】

相場の値動きというのは、一定期間、狭い範囲を行き来することがあります。これを「持ちあい」「レンジ」と言いますが、バイナリーオプションのレンジも、このような動きを予想して賭けるものです。

 

ルールとしては、一定時間内に、為替レートが一定レンジ内に収まるか収まらないかです。一度でもレンジを超えてしまうとゲームオーバーとなり、レンジ内に収まらないと賭けた人の勝利となります。

 

逆に一定時間内に結局レンジ内を超えられなかった場合、レンジ内に収まると賭けた人が勝利となってゲームオーバーです。

 

バイナリーオプションの中でもこのレンジは目が離せないため、けっこう面白いですし、これもチャートやテクニカルに自信がある人の腕の見せどころでしょう。